よくある質問

カウンセリングの流れについて

「来談者中心療法」「傾聴カウンセリング」と呼ばれる一般的な心理カウンセリング技法をベースに、

クライアントさまひとりひとりに合わせた技法でカウンセリングを進めます。
カウンセリングの大きな流れは以下の通りです。

カウンセリングはどのように進むのでしょうか?

  1. カウンセラーとの関係性の構築
    クライアントさまとカウンセラーの信頼関係を大切にカウンセリングを進めます。

    初回からカウンセラーを信用するのは難しいかもしれません。
    対人的な不安や問題を抱えた状態で「人を信頼すること」自体が難しいのも当たり前です。
    会話やコミュニケーションを進めるなかで、ゆっくり信頼関係を作りましょう。

    最初のうちは「この人と話すことはイヤではない」「もう少し話してもだいじょうぶそうだ」というような、最低限の安心感を持っていただければと考えています。
    カウンセラーの言動など、気になるところや不安や不満に思うところがもしあれば、遠慮なくご指摘ください。
    あなたとの信頼関係を築く工夫をカウンセラーも模索していきます。

     

  2. 情報共有
    まず、あなたのことを教えてください。
    あなたのなやみ、問題、これまでの経過、これからどうしたいかなど、あなたのお話しを聞かせてください。
    カウンセラーからもいくつか質問をします。答えたくないことは無理に応じなくても大丈夫です。

     

  3. カウンセリングのテーマ、終着点の確認
    あなたのお話とカウンセラーからの質問を合わせて、共同作業としてなにをどのようにカウンセリングで話していくのか、どこをポイントにしていくのかを共に整理して共有します。
    重点的にお話ししたいことがあればお伝えください。もちろん、カウンセラーからご提案いたします。

     

  4. なやみや問題の解決にむけた対話
    共有したカウンセリングのテーマやターゲットについて対話を続けます。
    その過程でスモールステップでの小さな課題を設定することや、生活の中での行動や思考の実験的なこころみを行うこと、非言語的なツールを用いることもあります。
    クライエントさまが新しい発見やチャレンジを経て、変化をもたらすことをカウンセラーはサポートします。

    とはいえ、物事には変化しづらい難しい側面もあります、変化をしないほうがよいこともあります。
    それらを見分けて受け入れることや折り合いをつけていくこともカウンセラーはサポートします。

     

  5. 終結
    「もうこれぐらいでやっていけるかな」「カウンセラーなしでもなんとかなるかもしれない」と感じはじめたら、
    これまでカウンセリング経過のレビューを行い、終結を検討する時期でしょう。
    「もういいかな」と感じたところでいつでも終わることもできます。
    もちろん、一度終わっても、再度再開することもできます。

 

カウンセリングってどのくらいの回数・頻度でやればいいの?

お話の内容やクライアントさまの状態によって適切な回数や頻度は異なります。

クライアントさまのご希望も考慮して、週1回〜月1回のペースを基本にご提案します。

日常生活での具体的な変化を伴うことがらの場合、日々の出来事への記憶や感情が新鮮なうちにカウンセリングで扱えると、日常にフィードバックされやすいと考えられています。

このような場合、最初のうちは2週間程度の間隔でのカウンセリングをおすすめしています。

継続的な対話を通してあなたの変化をサポートしていきたいと考えています。
単回のみのお話の場合、なやみや問題を「どう考えていくべきか」という整理をお手伝いします。


まず「話してみること」があなたの問題に向き合う最初の一歩となります。
継続のいかんに関わらず、遠慮なくお越しください。

 

カウンセリングってどのくらいの回数・頻度でやればいいの?

お話の内容やクライアントさまの状態によって適切な回数や頻度は異なります。
クライアントさまのご希望も考慮して、週1回〜月1回のペースを基本にご提案します。

日常生活での具体的な変化を伴うことがらの場合、日々の出来事への記憶や感情が新鮮なうちにカウンセリングで扱えると、日常にフィードバックされやすいと考えられています。
このような場合、最初のうちは2週間程度の間隔でのカウンセリングをおすすめしています。

継続的な対話を通してあなたの変化をサポートしていきたいと考えています。
単回のみのお話の場合、なやみや問題を「どう考えていくべきか」という整理をお手伝いします。

まず「話してみること」があなたの問題に向き合う最初の一歩となります。
継続のいかんに関わらず、遠慮なくお越しください。

カウンセリングでの秘密は守られますか?

あなたの命の危険や犯罪行為に直接的に関わる相談内容については、しかるべき機関に通報する場合があります。
その場合でも、あなたの尊厳・人権に最大限配慮します。

そのほかの話題については、カウンセラーは法で定められた守秘義務がありますので、

たとえご家族であっても相談内容をクライエントさまの許可なく開示することはありません。

どのような話題でもお話を伺います。
いわゆる常識や社会規範にとらわれずに、あなたの話したいことをおはなしください。

 

生きづらさ改善サポートについて

生きづらさを感じているあなたへ。

 

生きづらさを感じているあなたへ。

・なんでこんなに、毎日が苦しいんだろう?
・このモヤモヤした不安感は何だろう?
・頑張れば、頑張るほど苦しくなる・・。

など、トンネルの中にいるような、わけのわからない生きづらさを感じていませんか?

生きづらい人の心理は「なぜ、自分は周りと同じようにできないのか」になります。できない自分を責めて自己嫌悪するかどうかが、生きづらさに大きくつながります。

「皆はどうしてあんなに楽々と人生を渡っているんだろう…」生きづらさを感じると、まるで自分に欠陥があるように感じて、余計に辛くなるかもしれません。

しかし、生きづらさは自分の思考や行動を少し変えるだけで、意外な程改善するケースもあるんですよ。楽な生き方を学んで心がけるだけで、あなたは今よりも生きづらさを感じずに済むかもしれません。

生きづらい人は誰かに頼ったり甘えたりするのが苦手ですが、自分を客観的に分析して自力で対策を練るのは難しいものです。人に悩みを打ち明けて解決する成功体験は、生きづらさの改善に大きくつながります。

あなたの生きづらさの原因を分析し、「生きづらさを解消」しませんか?

環境因子や生まれ持った特性などが複雑に絡み合っていると、生きづらさの正体になかなか気付けず、心が限界なのに頑張り続けてしまいます。しかし、無理は続きません。ある日、心がポッキリ折れないように、少しずつで良いので楽に生きる方法を模索していきましょう。辛い時、手を伸ばせば助けてくれる人は意外にいるものです。どうか、1人で悩み続けずに人を信じて頼ってくださいね。

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​​対面でのカウンセリングは当日現金でのお支払も可能です。

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SORA新大阪21 9階

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